暴行事件で逮捕されたなら
フリーダイヤル0120-631-276
24時間365日受付無料

暴行罪に関わらず、逮捕されてしまった場合、最長で逮捕された日から数えて23日間、警察の施設に拘束されることになります。
そうなると退学や、職を失うことになる可能性があります。
さらに、暴行罪で起訴されてしまうと、最悪の場合は事件の審理の最中、ずっと身柄を拘束される可能性があります。
そして、有罪が確定すると執行猶予がつかない場合(これを「実刑判決」といいます)は、刑務所に入ることになってしまいます。

日常の生活を守るためにアトム法律事務所にご依頼ください

アトム法律事務所は、刑事弁護活動を実際に行う東京・横浜・名古屋・大阪・福岡の支部事務所と、法人全般の管理業務を行う本社事務所によって構成される刑事弁護サービスグループです。

アトム法律事務所の弁護

アトム法律事務所弁護士法人の弁護の特徴

特徴1:ご依頼者様の罪が軽くなる。日本一を目指して刑事事件を中心的に取り扱う弁護士事務所であるアトム法律事務所なら、これまでの日本全国で積み重ねてきた経験と実績に基づき、捜査機関や裁判所とタフに交渉し、ご依頼者様に有利な結果を取り付けることができます。その結果、ご依頼者様は事件を起こす前と同じ生活を再び取り戻すことができます。

特徴2:ご依頼者様の勾留期間が短くなる。東京・横浜・名古屋・大阪・福岡に弁護士事務所があるアトム法律事務所なら、ご相談を受けてから直ちに日本全国の警察署に出張し、事件に対応することができるため、ご依頼者様の勾留期間を短くすることができます。その結果、ご依頼者様は釈放された後、これまでと同じ職場や学校に復帰することができます。

特徴3:被害者の方と仲直りできる。日本一を目指して刑事事件を中心的に取り扱ってきたアトム法律事務所なら、これまでの日本全国で積み重ねてきた経験と実績に基づき、ご依頼者様と被害者の方の仲をスムーズに取り持つことができます。その結果、ご依頼者様は被害者の方と仲直りし、その後の捜査や裁判で有利な取り扱いを受けるができます。

暴行罪とは

暴行事件とは、暴行罪という犯罪の疑いによって捕まってしまったり、取り調べをされたりする事件です。
ここでいう「暴行」とは、厳密に言うと「人の身体に対する有形力の行使です。
これは、簡単に言うと、他人の体に向て、物理的な力を使うことをいいます。
また、よくニュースで登場する「婦女暴行」の「暴行」とはことなり、性犯罪の手段として事件になった場合を除いて、性犯罪の要素はありません。
さらに相手がケガをしてしまった場合は、「傷害罪」という犯罪になり、刑罰が重くなります

暴行罪にあたるケース

暴行罪の典型的なケースは、相手を殴る、蹴る等の行為が「暴行」に当たります。
これらのほかに、判例によると髪の毛を無理やり切った場合、狭い部屋の中で刃物を振り回した場合も暴行罪の「暴行」にあたります。

暴行に至ってしまう経緯

・暴行に至った経緯1(アトム法律事務所とは無関係の下級審裁判所の事件)
被告人は、高知市a町b丁目c番d号eビルf階「g」の常連客であったところ、平成24年4月12日の深夜に同店に来店し、カウンター席で飲酒していた。同じカウンター席には、同日の夕方に来店したA(当時45歳。以下「被害者」という。)が飲酒していたところ、同月13日午前1時過ぎから、女性店員が、閉店するにあたって被害者に飲食代金の支払いについて何度も尋ねたが、被害者はあいまいな返答に終始していた。 被告人は、これを横で見聞きし、被害者が店に迷惑を掛けていると感じて腹を立て、同日午前1時55分ころ、「なんなぁ。」と言って、座っていた椅子から立ち上がり、椅子に座っていた被害者に向かっていき、いきなりその顔面付近をげんこつで立て続けに数回殴った。

・暴行に至った経緯2(アトム法律事務所とは無関係の下級審裁判所の事件)
被告人は、実父である被害者(当時89歳。以下「被害者」という。)方の離れで生活していたところ、被害者は、Aの土地について自己の所有権を主張するなどし、繰り返し揉め事を起こしていた。被告人は、その度に、非を認めない被害者に代わってAに謝罪していたことから、被害者を嫌悪し、飲酒した勢いで、被害者に暴力をふるって怪我を負わせ、入院させたことがあった。被告人は、平成24年3月10日、Aの土地の木を勝手に伐採するという揉め事を起こした被害者に対し、強い憤りと精神的ストレスを感じた。被告人は、翌11日、ストレスから逃れるために飲酒するうち、被害者に対する腹立ちを募らせ、被害者方に赴き、Aの木を切ったことなどを責め,被害者との間でつかみ合いになった。
被告人は、同日午後8時30分ころ、高知県幡多郡の被害者方において、被害者に対し、その顔面、頭部等をげん骨で複数回殴り、脇腹等を複数回蹴るなどの暴行を加えた。

暴行罪の刑罰

暴行罪として、有罪が決まってしまった場合、2年以下の懲役または、30万円以下の罰金を科せられる場合があります。

暴行罪に関連する法律

暴行罪に関連する犯罪としては以下のようなものがあります
・暴行により相手をケガさせてしまった場合:傷害罪が成立(刑法204条)
・暴行により相手をケガさせ、さらにその結果相手を死亡させてしまった場合:傷害致死罪が成立(205条)
・暴行を用いて公務員の職務の執行を妨害した場合:公務執行妨害罪が成立(95条)
・暴行を用いてわいせつな行為をした場合:強制わいせつ罪が成立(176条)
・暴行を用いて、姦淫をした場合:強姦罪が成立(177条)
・暴行を用いて、人に義務のないことをさせたり、権利の行使を妨害した場合:強要罪が成立(223条)
・暴行を用いて他人の業務を妨害した場合:威力業務妨害罪が成立(234条)

暴行事件で逮捕されたなら
フリーダイヤル0120-631-276
24時間365日受付無料
※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。